更年期障害 男性 汗

更年期障害の男性は異常な汗が出てくるって本当?!

男性で更年期障害になった人の中に、

 

突然異常な汗が出てくるようになった時期を体験している人がいます。

 

暑いわけでもなく夏場でもなく、何か緊張するような状況に置かれたわけでもないのに、

 

明らかに異常と思える発汗があった場合は自律神経の失調を疑ったほうが良いでしょう。

 

そしてそれは、更年期障害の症状かもしれません。

 

 

特徴としては、何もしなくても体が暑くなって汗が出る、顔や首、脇の下などに集中的にかく、

 

体の中は暑いのに手足は冷たくなっている、などといったものが挙げられます。

 

仕事場に行くまでに大変な状況になってしまうので、毎日着替えを持って行って仕事場で

 

着替えなくてはいけないという人もいます。

 

これでは日常生活に支障が出てしまいますね。

 

 

更年期障害の治療をすると、この発汗も止めることが出来ます。

 

多く行われているのはホルモン注射ですが、頻繁に何度も打つ必要があるので経済的にも精神的にも

 

ある程度覚悟が必要です。

 

生活の中に要因がある場合はそれを取り除ければ良いのですが、子どもや親といった家族のことや、

 

仕事上の責任に関することは、個人でどうにか出来るものではないですよね。

 

 

自分で対処出来る方法として比較的有効なのが運動です。

 

薬の服用と定期的な運動の組み合わせはとても有効で、ランニングなどで生活のリズムも整えて

 

症状を抑えることに成功している人も多いです。

 

体力がつくと肉体にも自信が湧いてきますので、とても良い相乗効果ですね。

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