更年期障害 男性 年齢

更年期障害が男性で起きる年齢はいくつから?

男性の更年期障害は、どれくらいの年齢から始まるのでしょうか。

 

男性の更年期障害はテストステロンという男性ホルモンの減少によって引き起こされますが、

 

女性ほど急激な減少は起こさないながらも、やはり女性と同じく40歳から減少し始めるのが一般的です。

 

減少は緩やかなカーブを描いて70代までずっと減少し続けますが、40代なかばくらいから

 

徐々に不快な症状が現れ始め、自分の変化をマイナスに捉えると精神的にもどんどんネガティブに

 

なっていくキッカケにもなりますので、40代50代は注意が必要な年齢層です。

 

 

ただし、この年令は他の生活習慣病なども出始める時期ですので、

 

勝手に更年期障害だと思って放っておくと取り返しのつかない病気が進行している可能性もあります。

 

定期的な健康診断を受けて、自分の状態がどうなっているか把握しておくのは

 

更年期障害に限らず大事なことです。

 

糖尿病や高血圧も、最初は更年期障害と似たような症状が現れる場合がありますので

 

おかしいなと思ったらまず内科を受診することですね。

 

 

病院に行くと、問診や血液検査などが行われて、他の病気がなければ心理的な問診が行われて、

 

更年期障害と診断されます。

 

命に関わる重篤な疾患ではないということですから、逆に言えば安心出来るかもしれませんね。

 

更年期障害の特徴として、天気や季節、環境などにも左右されるという日和見的なものがあります。

 

病気に振り回されないように、適切な生活をしたいですね。

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