更年期障害の症状 女性 40代 不眠

更年期障害の症状 女性 40代 不眠を訴える場合、実は・・・

更年期障害の症状で、不眠を訴える女性が多いということをご存知でしょうか。

 

40代50代女性は卵巣の機能が衰え始め、女性ホルモンと呼ばれる黄体ホルモンの分泌が

 

減少していきますが、この黄体ホルモンが精神を安定させたり眠気を強める働きをしているため、

 

減少によって眠気を感じにくくなってくることがその原因です。

 

 

但し、実は不眠を訴える女性が本当に不眠状態にあるかどうかはまた別問題なのです。

 

というのも、夜なかなか寝付けない、夜中目が醒める、明け方早くに起きてしまうといった不眠の不満を

 

訴える女性のほとんどが、検査では睡眠の質は落ちていないという結果もあるのです。

 

 

眠った時間や寝付いた時間などを気にし過ぎると、実はちゃんと十分な睡眠が取れているにも関わらず

 

不満が爆発することがあります。

 

検査機関で調べるのは毎晩何時に寝たかとか何時に起きたかではなく、「睡眠効率」という眠りの質です。

 

実は40代50代の女性は男性に比べてずっと深い睡眠を得られているにも関わらず、

 

前より質が落ちたという感覚が強く、不満感を感じることが多いのです。

 

 

これは更年期障害の睡眠状態誤認とも言われ、自分が不眠だと強く思い込んでいる状態です。

 

睡眠時間は7時間取らなければいけないとか、夜10時までには寝なければいけないとか、

 

強い思い込みを捨てることでとても楽になることがありますので、無闇に精神科へ行って

 

睡眠導入剤などを服用する前に、きちんと専門機関で調べてみてはいかがでしょうか。

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