更年期障害の症状 女性 40代 イライラ

更年期障害の症状 女性 40代 イライラは精神障害症状です

更年期障害の症状の中にイライラというものがあります。

 

よく40代に入った女性が、なんだか最近無性にイライラすることが増えたなどとこぼしているのを

 

耳にすることがありますが、これは典型的な更年期障害の精神障害症状です。

 

 

女性は卵巣から卵胞ホルモンを分泌していますが、40代以降、閉経期前後には卵巣機能の低下と共に

 

この卵胞ホルモンの分泌量も減少します。

 

この卵胞ホルモンがエストロゲンというホルモンで、精神安定に作用する働きのあるホルモンなのです。

 

 

エストロゲンが減少するとちょっとしたことでも気に障ったり、癇癪を起こしたりします。

 

これが更年期障害のイライラの正体です。

 

 

最近の更年期障害の専門治療院では、このエストロゲンを補充する療法が行われるようになりました。

 

経口薬や貼り薬、塗り薬などがありますが、実は子宮体がんや乳がんの発症リスクを増加させることが

 

わかっており、治療を拒否する人もいます。

 

イライラしたり怒りっぽくなったりするのはホルモンのせいだと理解して、

 

湧いてきた感情をうまく流す方法を身につけたほうが懸命かもしれませんね。

 

 

一番辛いのは、イライラをそのまま家族や周りの人にぶつけてしまうことです。

 

自分ではどうしようもない感情であっても、それをそのまま他の人に向けてしまうと

 

大切な人を傷つけてしまうことになります。

 

イライラが治まった後にどうしようもなく後悔したり取り留めもなく反省したりするのは

 

とても嫌な感情ですし、いかに周りが理解してくれていたとしても良い気持ちはしていませんよね。

 

感情をコントロールするのは非常に難しいことですが、運動量を増やすことで乗り越えられる場合が

 

ありますのでお勧めです。

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