更年期障害の症状 女性 40代 抑うつ

更年期障害の症状 女性 40代 抑うつ状態になることも・・・

更年期障害は40代を過ぎた女性に多い症状ですが、中には精神障害症状が強く現れる人もいます。

 

精神不安定や抑うつ、癇癪、気力減退、記憶力減退などが主な症状で、中には幻覚や幻聴を訴える人もいます。

 

 

ある日突然こんな症状に悩まされたら、精神科や心療内科へ行ってしまう人もいるでしょう。

 

特に40代女性だと、自分はまだ更年期障害には早いと思いがちですので、

 

仕事や家庭のストレスだと思って精神的な病気と判断してしまうかもしれません。

 

問題なのはそれで抗うつ剤などを処方され、症状が悪化してしまう人も多いのです。

 

40代でも更年期障害はいつ始まってもおかしくはありませんので、まずはそちらを受診してみて下さい。

 

 

更年期障害専門のクリニックでは、鉄欠乏の症状が精神疾患に近い状態を引き起こすことを

 

指摘しています。

 

よく間違える人がいますが、「抑うつ」というのは状態であって、病名ではありません。

 

また、抑うつがうつ病によるとも限りませんので、安易に抗うつ剤を服用するようなことは

 

あってはいけません。

 

更年期障害の抑うつは栄養療法で潜在性鉄欠乏性貧血を治療すれば解消することが多いですから、

 

早く正しい処置を受けることです。

 

 

また、鉄欠乏の治療では、鉄過剰症の心配があるので、医師の診断のもとヘム鉄を摂取するのが正解です。

 

ヘム鉄は有機でくるまれた安全で吸収力の高い鉄の形で、身体に吸収されやすい状態になっています。

 

残念ながらよくあるプルーンやプルーン加工食品など植物性の鉄は、人間の体は吸収できないため

 

治療には役立たないとクリニックでは指摘しています。

 

まずは主治医に相談してみて下さい。

<スポンサードリンク>

更年期障害の症状 女性 40代 抑うつ状態になることも・・・関連ページ

しびれは手足の末端に
更年期障害の症状 女性 40代 しびれは手足の末端に出やすい症状です。
「のぼせ」や「ほてり」
更年期障害の症状 女性 40代 のぼせやほてりは自律神経障害症状と呼ばれます。
寒気はのぼせやほてりの逆作用
更年期障害の症状 女性 40代 寒気はのぼせやほてりの逆作用として表れます。
無性にイライラする・・・
更年期障害の症状のイライラは精神障害症状です
耳鳴りは早ければ30代半ばから
耳鳴りは更年期障害の症状のなかでも自律神経障害症状の一つです。
物忘れが起こることも・・・
更年期障害の症状として物忘れが起こることもあります。40代での痴呆は早いので、女性の場合、更年期障害の可能性が高いといえます。
どうしようもなく身体がだるい
40代女性のどうしようもなく身体がだるい場合も更年期障害の症状といえるでしょう。
眠気を感じる・無性に眠い
更年期障害の症状として眠気を感じる・無性に眠いという症状もあります。
不眠を訴える場合、実は・・・
更年期障害の症状として不眠を訴える場合、実は思い込みの場合もあります。40代以降減少する女性ホルモンの影響で眠気を感じにくくなっているようです。
体温が少し高い(微熱が続く)
40代女性の更年期障害の症状として、体温が少し高い(微熱が続く)ことがあります。

トップページ 痛みを伴う症状 様々な症状 説明しにくい症状 症状の緩和のために