更年期障害の症状 女性 40代 寒気

更年期障害の症状 女性 40代 寒気はのぼせやほてりの逆作用

更年期障害の症状に、のぼせやほてりがありますが、

 

その反対に寒気冷えがあることをご存知でしょうか。

 

こちらも自律神経障害症状に分類されるもので、40代になると女性は血管の収縮・拡張を

 

うまくコントロールできなくなり、血管が収縮したままになることで手足が冷えたり寒気がしたりする人が

 

増えるのです。

 

 

やっかいなのは寒気や冷えに触発されて逆作用が一気に現れると、今度はのぼせほてりが起こって

 

汗だくになるというケースもあり、体調がついていけずに非常に疲れてしまうこともあります。

 

身体が冷えたままでは関節痛や肩こり、頭痛や便秘なども起こりますので、

 

普段から出来る限りの対処を施しておくことが大切ですね。

 

 

まず、40代になったら夏でも極端な薄着はしないようにしましょう

 

仕事場など1日じゅう冷房が効いている環境にいる場合は、厚着をしたり温かい飲み物を飲むなど

 

自分で自分をガードしておくことが大切です。

 

夏でも身体を冷やすものばかり食べるのではなく、ショウガやネギ、根菜類など身体を温める食品を
 
積極的に摂ることが大切です。

 

 

夜は入浴が血行促進にもってこいですので、出来ればぬるめのお湯にゆっくり浸かって

 

リラックスすると良いでしょう。

 

どうしてもシャワーで済ます場合は、手足に熱いシャワーをかけたあと

 

冷水をかけることを繰り返すと温冷刺激になって血行が良くなります。

 

 

女性はもともと冷え性の人が多いですが、若いころから冷えを放置しておくと

 

40代になって悪化する場合がありますので早めに対処しておきましょう。

 

また、冷えが更年期障害ではなく子宮の疾患や内蔵疾患から来る場合もありますので、

 

定期的な検査は大切です。

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