更年期障害の症状 女性 40代 動悸

更年期障害の症状 女性 40代 動悸は男女問わずに発症?

女性の多くが40代から50代の間に発症する更年期障害。

 

その症状のひとつである動悸は男女問わずに発症する可能性は高いです。

 

「運動をしたわけでもないのに心拍数が上がる」、「夜突然心臓がバクバクして目が覚める」といった

 

ケースもありますが、なんとなく症状を自覚するといった場合がほとんどみたいです。

 

 

更年期になると女性ホルモンのエストロゲンが減少し、

 

自律神経に影響をあたえて交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます

 

それにより心臓にも心拍数の乱れという形で影響が出て、それが動悸となります。

 

ですので、肺や不整脈などの心臓疾患を心配される方も多いと思われますが、

 

多くの場合が自律神経の乱れが原因なんです。

 

 

自律神経の他にもストレスや疲れといった精神的身体的な面からも動悸が引き起こされる場合が

 

あります。

 

可能性としては精神的な面が原因となっている場合がほとんどですので、

 

安定した精神状態で過ごしていれば動悸が出る可能性はそれだけ低くなります

 

動悸が出ることを気に病んだり心配しすぎたりすると、それがまた動悸を引き起こす原因にも

 

なりますので落ち着いて対処しましょう。

 

 

対処法として、動悸は落ち着いて大きく深呼吸をすることで治まることが多いです。

 

予防としては日頃から適度な運動をし、規則正しい生活を送ることが大切です。

 

ほとんどの症状に言えることかも知れませんが、心豊かに健康的な生活を送るということが

 

一番大切なのかもしれませんね。

<スポンサードリンク>

更年期障害の症状 女性 40代 動悸は男女問わずに発症?関連ページ

めまいには3種類あります
更年期障害の症状 女性 40代 めまいには大きく分けて3つの種類があります
不正出血は一番メジャーな症状
更年期障害の症状 女性 40代 不正出血は一番メジャーな症状といえます。
下痢は通常とは症状が違います
更年期障害の症状 女性 40代 通常の下痢とは少し症状が違います
吐き気や突然の嘔吐
更年期障害の症状 女性 40代 吐き気や嘔吐について解説します。
寝汗・汗の改善は適度な運動を
更年期障害の症状 女性 40代 寝汗・汗の改善は適度な運動をすることが重要になります。
高血圧は自律神経の乱れが原因
更年期障害の症状 女性 40代 高血圧は自律神経の乱れが原因です。
便秘になりやすい?
更年期障害の症状 女性 40代 胃腸機能の低下や消化機能も低下するため便秘になりやすくなります。
むくみの改善は代謝改善を
更年期障害の症状 女性 40代 むくみの改善は代謝改善を意識しましょう
体重増加や肥満体質
更年期障害の症状 女性 40代 体重増加や肥満体質になることもあります。
月経・生理不順
更年期障害の症状 女性 40代 月経・生理不順は一番ポピュラーな症状です。
貧血は注意が必要!
潜在性鉄欠乏性貧血 いわゆる貧血は、更年期障害の症状でもあり同時に鉄欠乏の症状でもあります。
更年期障害で起きる幻覚や幻聴とは?
更年期障害による精神的なイライラが募ってくると、幻覚や幻聴といった重い症状が現れてくることがあります。更年期障害の治療によって緩和されると良いのですが、うつ病などの精神的な病気へ発展する可能性もあります。
更年期障害と老眼の関係とは
老眼は、更年期障害とは違うものですが、更年期障害が起きる年齢あたりから体の劣化によって起こりうるもののひとつです。老眼は、誰もが遅かれ早かれなるものですが、およそ40歳を過ぎるころから始まる人が多いようです。
ろれつが回らなくなるのはなぜ?
更年期障害で突然、ろれつが回らなくなってしまうという場合、疑われるのは脳梗塞です。発見が早ければ危険度を下げることができるのですが、遅れてしまうと後遺症が残ってしまうような重篤な症状もあります。

トップページ 痛みを伴う症状 様々な症状 説明しにくい症状 症状の緩和のために