更年期障害の症状 女性 40代 不正出血

更年期障害の症状 女性 40代 不正出血は一番メジャーな症状

女性の多くが40代から50代の間に発症する更年期障害。

 

この更年期障害の中でもある意味一番メジャーな症状とも言えるのが不正出血なんです。

 

 

更年期とはそもそも閉経を迎える前後約10年の期間のことをいうのですが、

 

この間は月経の周期が今まで通りではなくなることがほとんどです。

 

今までの周期よりも早く月に何度も来たり、また周期が遅く何ヶ月も来なかったりといった具合で、

 

この間は不正出血もあるという方が多いです。

 

これは更年期に入ると卵巣機能が低下してホルモンバランスが崩れてしまうのが原因なんです。

 

ですので更年期障害において不正出血はほとんどの女性が避けては通れない症状とも言えるんですね。

 

 

不正出血は上記のように閉経を迎える年代の女性にとっては言わば当たり前の症状ですが、

 

他の病気が原因という可能性があるというのも事実です。

 

その病気としてもっとも挙げられるのが子宮がんです。

 

この子宮がんは主に発症する年齢によって「子宮体がん」「子宮頸がん」の二つの種類に分けられます。

 

 

子宮体がんは子宮の内膜ががんになってしまう症状なんですが、

 

月経があるあいだはその内膜がはがれ落ちるので閉経後の女性が発症するケースがほとんどなんです。

 

中でも肥満気味だったり、出産の経験がない人が発症しやすいと言われています。

 

対して子宮頸がんは子宮の入口ががんになり、年齢問わず発症する可能性があるんです。

 

 

どちらの子宮がんも初期症状として不正出血が挙げられます。

 

ですので不正出血が出始めてなにか異変(おりものが増えた、下腹部・腰が痛い等)が

 

あったりする場合には一度病院で血液検査をしてみてください。

 

もし子宮がんだった場合には早期の発見がなにより大切ですからね。

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