更年期障害の症状 女性 40代 頭痛

更年期障害の症状 女性 40代 頭痛薬では治らない頭痛

女性の多くが40代から50代の間に発症する更年期障害

 

更年期障害の症状の中でももっとも多く、辛い症状に頭痛があります。

 

頭痛なんて普段からあるじゃないか と思うかも知れませんが、更年期障害によって生じる頭痛は

 

ちょっと特殊なんです。

 

一日に何度も痛みを感じたり、その痛みが長時間続いたり、場合によっては朝起きてから眠るまで

 

ずっと痛みが治まらなかったり、ひどい時には起きていられないほど痛んだりといったケースもあります。

 

 

更年期障害による頭痛を引き起こす原因は自律神経の乱れであることが大多数なので、

 

通常の頭痛薬では効果が出ずにただ胃を荒らしてしまうだけになってしまうことがほとんどなんです。

 

ですので鎮痛剤などよりも自律神経の乱れを抑える薬が効くと言われています。

 

 

この自律神経の乱れは女性ホルモンに含まれるエストラゲンという物質の減少やストレスによるものが

 

ほとんどです。

 

自律神経が乱れると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、血管が萎縮して血行が悪くなり

 

頭痛を引き起こしていまいます。

 

ストレスを感じやすい性格の人は何か思い悩むことがあった場合ひとりで抱え込まず、

 

できれば身近な人に相談するなどして少しでも気持ちを和らげてもらいましょう

 

 

また頭痛の原因のひとつとして目の疲労も上げられますので、

 

長い時間パソコンと向き合ってるといった方は注意した方がいいかも知れません。

 

普通の頭痛とは違うなと感じたり頭痛薬が効かなかったりした時には気を張らず、

 

まずはお医者さんに相談してみてくださいね。

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